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卒業インタビュー:やりたいことにチャレンジできる! 僕がインターン生活で学んだこと

「組織にフレッシュなエネルギーを注いでほしい」そんな想いからインターン生を募集し、入社してくれたのは人懐っこい子犬みたいな、上田智哉(うえだ・ともや)さん。学業優先でいったん退職することになった上田さんに、フクロウラボでのインターン生活について聞いてみました。

会社って、スーツ着てパソコンいじってる場所じゃないの

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——上田さんは大学2年生ですよね。インターンを始めるには早くないですか?

就活を終えた先輩たちから、インターンはやっておいてが良かったと聞いたのがきっかけでした。昨年春から大学はずっとオンライン授業で、このままだと1年がぽっかり空いてしまいそう、何かしたいなと思ったんです。

——インターンのお仕事にはどんなイメージがありましたか?

オフィスワークは初めてで、堅いイメージでした。スーツ着て、オフィスでずっとキーボードをかちゃかちゃしてるんでしょ、みたいな。インターンの仕事はこれ、のような業務範囲が決まっていると思っていました。

この会社は自由なのかもしれない思ったのは、ランチ面接のとき。代表の清水さんや営業部のメンバーと昼ごはんを食べながらお話ししたんですが、役職関係なく楽しそうにフラットに話していて。参加メンバーの雰囲気がオフィスワークに持っていたイメージとかなり違って驚きました。

——実際に入社してみて、どうでした?

本当に堅くないし、いい意味で自由でした。基本的にみんな自分のことは自分でやるし、困ったらすぐ助けてくれる。「大丈夫?」と声をかけたり、自分がチャレンジしたいことがあるときは一緒に考えてくれました。

人に頼るって、大事

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——半年間、インターンを経験して今感じることは?

いやー、あっという間でしたね。入社オリエンがつい1~2週間前だったような感覚です。半年間、日中はここで働いて、夜の時間で授業の資料を見たり課題をやったりで、結構大変ではありました。

今感じるのは、すごくいい経験させてもらったなということです。僕はメディア営業チームの所属で、新規メディアの開拓や、登録済みのメディアへの案内などがメインの業務。入社時はそもそも、広告の仕組み自体よくわかっていなかったです。丁寧に教えてもらって、自分で開拓したメディア以外も少しずつ担当させてもらえるようになりました。

広告業界の専門用語を全く知らなかったので、単語など悩んでも意味がないことは周りの人に聞きまくっていました。逆に、売上の伸ばし方など、自分で考えればできそうなことは人に聞かずに悩んでしまってて。周りに頼りすぎるのも違うかなと思っていたからなんですが、わからなかったら聞こうという精神が身についたのは最近です。

どんな質問をしても、みんな面倒な顔を一切せず答えてくれるし、プラスアルファでアドバイスもくれるんです。人に聞くのは大切だというのはインターンをして得た大事なことの一つです。

——インターンを経験する前の自分と比べて、変わったなと思うところは?

わからなかったらすぐ聞く、ができるようになったこと。人に頼る大切さを学んで、自分から発言することも増えました。大学のサークルでは代表をしていて、今までは見守る側だったのが提案や意見を出すようになったので、メンバーにも変わったと言われるようになりました。

最初は会社にかかってくる電話ひとつ出るのでもびびっていたので、そういった対応やビジネスメールをスムーズに書けるようになったことも、今後就職などしたときに役立つだろうと思います。

また、他の人のプレゼンなどの資料や発表の仕方がとても参考になりました。客観視してシンプルに作るのが大切なんだなと。これまで聞く側の目線を考えずに作成していたので、事前情報がない人にも伝わるかどうか、という目線を持てるようになりました。

学生だからできるチャレンジ

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——メディア営業のおもしろかったところは?

やればやるだけ結果がついてくることが、すごくおもしろかったです。慣れてきて自分から提案や交渉をして売り上げが伸びたり、メディアさんから逆に相談を受けたりする機会も増えてきました。

——今後チャレンジしたいことはありますか?

学生のうちにしかできなかった、って言えるようなことをたくさんやりたいです。フクロウラボでは学生時代、ヒッチハイクや日本一周など色々やっている人が多くて、学生って色々できるんだなと気づけたんです。僕もそんな青春を語れるように色々な経験をしたいな。

——これから入社するインターン生に何か伝えるとしたら?

周りの人たちは本当に優しいし、たくさん頼ってください!先輩たちに頼りながら、問題を解決しきる経験を学べるはずです。

僕も最初は、どんなレベルの業務をするか何もわからないで入社して不安もありました。でも先輩たちが面倒を見てくれて、頼れたおかげでやってこれました。ちゃんとした理由さえあれば、やりたいことをやらせてもらえる環境なので、どんどんチャレンジしてほしいです。

卒業によせて、公開寄せ書き

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上田さんには内緒で、上田さんの教育担当(トレーナー)の鈴木さんとマネージャーの富永さんに、メッセージを寄せてもらったので添えておきます。

▽トレーナー/鈴木 結奈さん

この半年間とても、前向きに取り組んでくれていました。連日アポがあったときの2日目、顧客への応答がすごく良くなっていて驚きました。前日のフィードバックを真摯に受け止めてすぐに反映してくれたのがよくわかり、印象深いです。

短い期間でしたが、とても楽しく、いい経験でした!まだまだたくさんの面白いことと出会うと思うので、ぜひ上田さんらしい前向きさと素直さで色々チャレンジしてみてください〜!!!

▽マネージャ―/富永 真希さん

明るくて、とにかく初々しさが新鮮な印象だった上田くん。詰まったり乗り越えなければいけない場面が幾つもあったかと思います。周囲から変わったよね!と言われるくらい成長し、脱皮したことが、入社していただけて良かったなと感じます。僕自身も、今までになかった気付きや反省、アクションの機会を与えてもらいました。

ココで得られたこと、感じたことが上田くんのこれからの人生の中で少しでも何かのヒントや、助けになってくれたらいいなと思っています。良くも悪くもフクロウラボはユニークなので(笑)、色々な環境に触れて歩んでいってくれることを願っています。まずは、残りの大学生活を楽しんでください!

支え合い、尊重しあえる、気のいいチーム。そんな印象の3人組でしたが、これからは別々の道を歩みます。きっとこの先も形を変えた関係性が続くのだろうし、新しい出会いのなかでも、この半年間で育まれた人との繋がりから生まれる前向きなエネルギーが、良い循環を生んでいくのだろうな。フクロウラボに、心地良い風を吹かせてくれてありがとう。またいつでも帰ってきてください。

(文章:コーポレート/紙谷 夏美)

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アドテクノロジーで「かけがえのないパートナーになる」ことを目指し奮闘しているベンチャー、フクロウラボのnoteです。 はたらきかたのTips、メンバー、採用情報、社長のコラムなどを発信しています。