ワーホリで飛び込んだ初めてのオフィスワーク!またみんなと働きたくて、ビザを取りなおして復職した話
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ワーホリで飛び込んだ初めてのオフィスワーク!またみんなと働きたくて、ビザを取りなおして復職した話

今回はメンバーインタビューです。フクロウラボのファッションアイコンにしてムードメーカー、林(イム)さん!韓国から来日し、一度帰国するもフクロウラボに戻ってきてくれたという経歴の持ち主の林さん。入社から現在までについてのお話を聞いてみたいと思います。

海外で働きたい!中でも日本は、小学生の頃から大好きだった

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── 林さん、まずはフクロウラボでの担当業務を教えてください。

私はアドオペチームに所属しています。営業と開発チームの間に入ってオペレーショナルな対応をする部署で、主に営業チームのサポートとして広告の入稿、案件の成果計測やそれに対する資料作成、クライアントさんやメディアさんへの成果報告など対応の業務を中心にしています。

── そもそも日本に来たきっかけは?

子どもの頃から海外で働きたいと思ってました。きっかけは日本に好きなアーティストがいて、小学生くらいから日本語の勉強を始めて、ドラマや映画などを見て日本語を覚えました。大学では日本語文学学科に進み、日本のカルチャーも勉強しました。せっかく日本語ができるし、「実際に住んで日本を味わってみたい」と思って、ワーホリで来日したんです。

── フクロウラボにはどうやって出会ったんですか?

アルバイトの募集が出ているのを見て。当時は事務の仕事にチャレンジしたいという気持ちで仕事を探していて、面接は何社も受けました。でもオフィスワークは未経験だったのと、ビザの期間が残り少なかったのもあり、なかなかバイト先は決まりませんでした...

── フクロウラボに応募してくれた理由は?

正直言って、『PCで仕事する』ということ以外はどんな会社なのか、何をするのか、具体的に全然わかってなかったです。ただPCのスキルを上げたいと考えていたのと、自由な社風で働きたいというのはあって、募集要項に髪色/服装自由と書かれていたのを覚えてます。


ほんとに面接なの!?カジュアルすぎた面接

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(左/林さん、右/執行役員有岡さん)

── 面接官は執行役員の有岡さんが担当だったと思いますが、どんな雰囲気でしたか?

あ、私、有岡さんとの面接でこの会社入っても良いかもと思ったんですよ!当時いろいろな業種の面接に行っていたんですがどこも硬い雰囲気で、決められた内容を質問しているんだな~っと感じていたんですが、有岡さんは最初からめちゃ笑ってて良い人っぽいなと感じました。面接中もこれってほんとに面接なのかなと思うほど自然な会話で。あと、会社選びで大事にしているポイントを聞かれて「髪色服装ネイル自由と書いてあったので」と言ったら、「たしかにそれは重要だな」と言ってくれました。

── そうだ、当時の林さんて金髪だったんでしたっけ!他にフクロウラボに入社しようかなって思ったポイントはありましたか?

面接の後に有岡さんが社内をさっと案内してくれたんですが、他社ではそんなコトしてもらったことがなくて新鮮でした。オフィス内で両手上げて「こんにちわ~」って言ってくれた社員さんがいて、後で聞いたらそれが清水さんでした。あと奥のソファにくつろぎながらPCいじってる人もいて、本当にこの会社ラフな雰囲気なんだな~と。「なにこの会社!?」とちょっと思いましたけど、それが面白かったです。

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── 確かに今でも息抜きにふらーっと歩いて雑談してたり、ビーサン短パンで来てる人もいるし、筋トレしてる人もいますしね(笑)。実際に入社してみて戸惑ったことはなかったですか?

未経験で、初めての業務を日本語で学ぶことになるので、ちょっと不安はありました。広告の用語は、今まで見たことない単語や生まれて初めて聞くワードばかりだったので...
でも実際働き始めたらみんな優しくて良い人ばっかりで、イチから教えてくれました。知らないことを何回聞いてもいつも笑顔で教えてくれて、周りの人たちが支えてくれる感じがしたから、もっと頑張ろうと思いました


みんなとまた働きたい...

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── 一時帰国したのは入社から5ヶ月くらい経った頃ですよね。大学の卒業試験のためと聞きました。休職を周囲に伝えたときの反応はどうでした?

有岡さんに伝えたら、「そっかー、しょうがないね、行って来~い」って感じでした。チームメンバーも「ちょっと長めのお休みになるけど、絶対戻ってくるでしょ~」って感じで送り出してくれました。
ちょうどその頃はフクロウでの仕事に慣れて成果も見え始め、クリエイティブの仕事も自分から手を上げて担当させてもらっていたので、働くのが楽しくなっていました。会社の雰囲気も良いし、みんなと仲良くなったから、ずっとここで働きたいと思いながら帰国しました。大学は急いで卒業する必要はなかったんですが、早く復帰したかったので、それをモチベーションに試験や勉強も頑張りました。

── 戻ってきてくれると聞いた時は嬉しかったなぁ~。みんなに「林さんいつ帰ってくるの!?」と聞かれましたよ。

復職が決まった時は、実は結構不安だったんですよ。ワーホリで来た時は不安なんか1ミリもなかったんですけど、復職する時は違って。日本で一人前に仕事して、これからちゃんと生きていけるかな、自分が何ができるかな、と。

── 実際に復帰してみてどうですか?

10ヶ月くらい休職して1.5倍くらいに人数も増えていたし、会社としてもいろんな変化があるはずだから、雰囲気変わってたらどうしようとちょっと不安だったんですが、恐ろしいくらいみんな変わってなくてびっくりしました(笑)

仕事は、やり方が変わっていたりフローが増えてるものが多かったので、最初はめちゃくちゃ混乱しました。ミスばっかりしちゃったのでめっちゃ落ち込んみましたね...今までしたことない部分でミスしちゃったので。あと、復職したら、同期入社だったメンバーの実力がめっちゃ上がってたんです。「そんなに!?」ってくらい。それに毎日刺激されました。自分も同期のように仕事ができる人になりたいという思いがあったから頑張れました。林さんなら信頼できる、安心して仕事を任せられると思ってもらえるような人になりたいです。

日本と韓国を繋ぐような仕事

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── 林さんが今後チャレンジしたい事はありますか?

韓国の企業と繋がるお手伝いがしたいです。海外企業と繋がることは、目に見えて会社が成長している証拠だと思うから、そこで何か役に立てたらなっと思います。その分野では自分にできることがあるんじゃないかなと。

林さんが戻ってきてくれてとても嬉しいです!フクロウラボはまだまだ成長過程で、整っていない部分もたくさんあります。その中でも変化を楽しみながら、個性を発揮してくれる方からのご応募をお待ちしています!

(文章:紙谷/目見田)

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