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バックオフィスを支える私達が大切にしているマインドセット

こんにちは、コーポレートの中村です。
現在、フクロウラボにはバックオフィスを担当するメンバーが5名おります。(写真左から1列目、中村・片瀬・浅田/2列目左から、小倉・紙谷)私たちコーポレートチームが取り組んでいることを紹介したいと思います。

誰に対してかけがえのないパートナーになるのか、どのようにしてなるのか?

2019年夏頃、フクロウラボのビジョン『かけがえのないパートナーになる』が発表されました。

中村:その頃はまだコーポレートメンバーが片瀬さん、紙谷さん中村の3名でした。そもそも「コーポレートチームでやるべきことってなんだろう?」から話し合いました。当時は日々の業務をコツコツ続けていただけで、会社を良くする為に何をすべきか改めて話す機会は私が入社してから初めてのこと。

片瀬さん:コーポレートチームは縁の下の力持ち的な、みんなを支える存在であるべき。全従業員に対してかけがえのないパートナーになる!みんなには自分の業務以外のことに時間を取られないようにして欲しい、業務だけに集中できる環境を作る。そこから『全従業員に対して働きやすい環境を整える』という目標が定まりました。

修正後

中村:具体的に何をすべきかを考える時に、”働きやすさ”をポイントにしましたね。

紙谷さん:働きやすいって、ただ楽ちんなのとは違うよね。何があれば業務に向き合えるのか、より集中できるのか、逆に何が妨げているのか。改善できることは、私たちが率先して動かないといけない。

片瀬さん:現状やっていることは、常に先回りして考えて、様々なことに気を配って働いています。出社してエントランスにあるホコリに気付けばすぐ掃除機かけて、朝から全員が気持ちよく働けるように気を配ります。とは言え、気づかないこともあるので、従業員からの声も拾いにいくようにしています。コミュニケーションは大事!

紙谷さん:誰に対しても公平で誠実に対応するとか、コーポレートがいれば安心だと思ってもらいたい。困っていることを遠慮なく話せる関係値が必要だよね。というマインドセットの話にもなりました。メンバーがイキイキと働く姿をイメージしながら、社内で足りていないものに意識が向けられました。

中村:この目標はどのくらい達成していると思いますか?

紙谷さん:まだ半分くらいでしょうか。組織は常に変化しているので、働きやすい環境を作ることに終わりが来ることはありません。それは承知の上で、それでもゴールを想像して会社の成長と、従業員の成長を全力でサポートし続けたいです。

片瀬さん:実現の為に、もっと自由に動ける余裕を作らないといけないのが課題です。
「暇な時間を作って欲しい、そこから見えてくる改善案に着手できるように」と代表・清水さんの要望になかなか応えられていないのが現状で、現在の日常業務をいかに簡略化して効率よくできるか、システム化すべきことや改善できることも取り組んでいきたいです。

片瀬さん小倉さん完了

2020年、現在のフクロウラボは?

小倉さん:ルールがなくても暗黙の了解で意思疎通できた人数から、従業員が増えて約50名の会社になりました。これからは会社としての整備、規程が必要な時期だと思います。

中村:最近、シャッフルランチや書籍購入補助などの内容の福利厚生規程ができましたね。今まで予算やルールがあったような、なかったような?代表・清水さんの承認があれば全て通っていたものがしっかりと規定になって、会社らしく整備されてきた実感があります。
福利厚生規程に明記する金額を話していた時に、経理・小倉さんが「これが100名200名の会社になったら?」と問いかけていました。現在の状況だけで判断するのではなく、先を見越して今までの概念やルールを疑って、アップデートしている所ですね。

紙谷さん:それから規程やルールが決まった時に、それをみんなが納得するレベルで共有したり巻き込んだりするのは、まだ努力が足りないと思います。腹落ちした環境で自由に打ち込めることも働きやすさの一つだと思うので人数が増えても伝わるまで伝えること、受け取ってもらえるような伝え方をすることは丁寧に時間をかけていきます。

紙谷さん浅田さん完了

コーポレートチームで働いていて楽しいと思うことは?

小倉さん:会社全体のことや、コーポレートとして整備していかなきゃいけないことがたくさんある中で、経理という枠にとらわれず会社の為に動けることにやりがいを感じます。

片瀬さん:従業員の楽しそうな様子や、集中しているしている様子を垣間見えた時です。従業員が働きやすい環境を整えるのに、少しでも貢献できていると感じられたら嬉しい。

紙谷さん:入社した頃から従業員が倍くらいに増えていますが、みんな良い人ばかり。全員残らず大好きなメンバーなので、みんなが心身ともに健康的に、やりたい仕事に集中していたり笑顔だったりする事がエネルギーの源になっています。そんなみんなをサポートできるのでこの会社のコーポレートで良かったなと思います。

中村:従業員全員とまではいかなくても、誰か一人でも助かったと思ってもらえる手助けができると、ここで働いていて良かったなと実感します。

今月からは新メンバーの浅田さんが入社して、コーポレートとして動ける時間が今までよりも取りやすくなりました。みんなを支える、働きやすい環境を整えることを目標に、これから従業員が100名になっても大丈夫な基礎づくりに励んでいきます。

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アドテクノロジーで「かけがえのないパートナーになる」ことを目指し奮闘しているベンチャー、フクロウラボのnoteです。 はたらきかたのTips、メンバー、採用情報、社長のコラムなどを発信しています。

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