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カルチャーフィットする人を、フィットしている人が探す。リファラル採用の良いところ

仲間集めが得意なフクロウラボでは、所属するメンバーの約20%がリファラル採用で入社しているメンバーです。(2021年2月現在)

上記の円グラフのように仲間が仲間を集め、半年間でリファラル入社数が確実に増えてきました。フクロウラボを友人知人に紹介したいと思う、メンバーの気持ちの表れですね。

実際に、今回のインタビューでリファラル採用の良さについて聞いてみると、「この人が会社にとって今必要な人材だと自信をもって言えること」だと新規事業チームで活躍する永田 龍史(ながた・りゅうし)さんが話してくれました。永田さんに誘われて入社した、同じチームで働く小野川 凡(おのがわ・なみ)さんにも登場してもらい、リファラル採用はどのようなメリットがあるのか振り返ってみました。
(写真左:小野川さん、写真右:永田さん)            

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採用する側、採用される側の両面から見たリファラル採用とは 

——リファラル採用の良さはどんなところでしょうか?

永田:リファラル採用ではない場合は、初めて会って何度か採用面接をした人でも、多分このスキルがある、多分このポジションで大丈夫だろう、という経歴から予想するしかない。仕事のスキルを、全部は見ることはできないですよね。
その点リファラル採用なら、その人のスキル、人間性、性格を知った上で誘う。求めるスキル、こんな人と働きたい、こんな人なら気持ちよく働ける、と受け入れる会社側の状況も把握している。
入社したら会社に価値提供できる人、活躍できる人だと確実に判断できるところが良いと思います。

——誘ってもらった人のメリットとは?

小野川:転職する側としては、人事の印象が強い。面接の時に、人事の方の印象がとても良い=良い会社だなと思い込んでしまうこともある。それがリファラル採用だと一切ないのが良いところだと思います。

他に、誘われた側は、誘ってくれた人の顔に泥を塗らないように予め責任感が持てる。誘ってくれた人の期待に応えたいと思います。

入社後のギャップをなくす努力

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——入社前に伝えていた事は、どんなことがありましたか?

永田:僕が新規事業の準備をしている時、昔一緒に働いていた小野川さんに手伝って欲しいと声を掛けました。やはり新規事業なので、うまくいかずに無くなってしまうかもしれないとも伝えました。もしそうなった時に、小野川さんのやりたいことができるのだろうかという点が不安でした。不安な点も全て伝えた上で、小野川さんにはそういう可能性があることを認識しておいてもらいたかった。入社して他の業務に携わることになってしまい、やっぱり違うとなったら困りますからね。

新規事業でも他の業務をやることになっても、小野川さんなら大丈夫だと思ったのは、向き合い力が強い人なので、フクロウラボのバリューと相性が良い。スムーズに会社のバリューに馴染める、自然に溶け込める人だろうなと感じていたからです。

小野川:リファラル採用は、普通に考えて一緒に働きたいと思える人じゃないと誘いませんよね。誘った人にもメリットがある。永田さんが「小野川さんこの会社に向いているよ」と誘ってくれて、なにも抵抗なく受け入れました。

——小野川さんが入社して、想像と違った部分はありましたか?

小野川:永田さんに会社の雰囲気は、「上下関係のないフラットな会社」と聞いていました。入社後、予想以上に上下関係のないフワッとした、まるでサークルのようなフクロウラボの雰囲気で、これで大丈夫なのかと心配になりました。それまで働いていた会社とは真逆の環境だったので、馴染めるのかなと思いましたね。でも、数週間後にはすぐフクロウラボに慣れていました(笑)。

働きやすさとは、遠慮なくコミュニケーションできること

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——リファラルだから、ここが働きやすいと思うポイントは?

永田:知らない人とチームを組むとしたら、時間をかけて相手を知り、自分も理解してもらえればうまく行くと思う。
でも知っている人と働くなら相互理解の時間を飛ばして、最初から業務に集中できるのが良いと思います。伝わり方とかイメージは、相手がどう受け取るかは分からないので、そこがうまく伝えられるかどうか自信がない。相手を知っているからこそ、相手の受け取り方を知っているのでブレないで話ができる。

小野川:私は、人によって言い回しを変えようと思うタイプなので、どういう風に言ったら伝わりやすいんだろう?と初めての人には考えてしまいます。永田さんとは付き合いが長いから、コミュニケーションもスムーズにできます。マネージャーという立場の永田さんに、自分がやりたいことを遠慮なく主張できて、今までで一番ストレスなく働けています。


「フクロウラボの採用の方針って、カルチャーフィットを重要視しているのがよく分かる、みんな素直でいい人ばかり」と小野川さんは話してくれました。
実際に信頼できる人、一緒に働きたい人が集まると、同じ空気感を持った素直な人たちが集まってきてくれるものなのかもしれません。
一緒に働きたい人に自信を持って紹介できるように魅力ある会社づくりをして、これからも仲間を増やしていきたいです。

(文章:中村 恵子)

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アドテクノロジーで「かけがえのないパートナーになる」ことを目指し奮闘しているベンチャー、フクロウラボのnoteです。 はたらきかたのTips、メンバー、採用情報、社長のコラムなどを発信しています。