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面倒な経理への提出書類も「すみません!」とすぐに出してもらえる。経理目線でみるフクロウラボのこと

「よく、経理には珍しいタイプだねって言われます」と話してくれるのは、フクロウラボで経理を担う小倉舞さん。さまざまな会社の経理を担当してきたからこそわかる、フクロウラボについてのお話を聞きます。

ゼロからイチを作るのが好き。ベンチャーを探してたどりついたフクロウラボ

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——もともとずっと経理のお仕事を?

そうですね。ゲーム会社、IT系の会社などと会社は変わっても経理の仕事をずっとしています。

——これまでの職場はどのような環境だったのでしょう?

さまざまな規模の会社を経験しました。ほぼ労務と経理をひとりで担当した会社、派遣の方が経理の処理をやっていて私は承認するのが主な仕事という会社もありました。でも、そういうのだとつまらないなと感じてしまって辞めちゃうんですよ、私。

——そうなんですか!ほぼひとりで全て担当するより、ずっと楽に見えます。

楽といえばそうなんですけど、それでは自分がつまらないんです。なので、今回の転職でも転職エージェントさんにできればITのベンチャー企業でとお願いしていたんです。プレイヤー気質なのかもしれません。

——ということは、フクロウラボは会社を選ぶ理想の条件にかなり近かったんですね。

ぴったりでした。上場していなくて、経理もいないということだったので。

——ゼロからイチを作る仕事の方がお好きなんですね。

そうですね。だから経理では珍しいタイプだねって言われます。私自身、似たような人は見たことがないですね。仕事だけではなく見た目も、髪型もブリーチしてハイライトを入れていていたこともありますし、ネイルもしているのでなかなか経理に見えないんじゃないかな。

自由さとちゃんとしているところを持ち合わせている

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——フクロウラボで働こうと思ったきっかけは、やはり規模感が決めてでしょうか?

それもありますが、それに加えて自由さとちゃんとしているところを持ち合わせているからです。面接ではTシャツに短パン姿の代表の清水さんが現れてかなり自由な職場という印象を受けました。でも一方で、会社をこれからどうしたいとか、どういう状況かなどをしっかり話してくれた。自由というだけの会社では困るので、しっかりしている側面も見られたことが決めてになりました。

——入社してから振り返ってみるとどうですか?

イメージどおりです。フクロウラボで経理をやってみて驚いたのは、請求書や領収書など経理に出してもらう書類の処理をみんながちゃんとやってくれることです。会社にひとりはいるじゃないですか、全然やってくれない人。

きちんとしている文化はきっと代表の清水さんの影響

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——わかります。フクロウラボではそんなことがない?

遅れてますよ、と言うと「すみません!」という感じですぐ資料を出してくれるんですよ。これまでの経験ではなかったことですね。他の仕事のやりとりひとつとっても、期日を守って実行する文化があるんじゃないかと思います。そしてこれはきっと、清水さんの影響なんだと思います。

——というと?

実は経理として入った時に、フォルダが綺麗に整理されていることや、ファイルのネーミングルールなどがすごくしっかりしていることに驚いたんです。後々聞いてみると、それは全部清水さんがやっていたと知りました。清水さんがきっちりしているからそれが文化になっているんだと思います。全然IT社長っぽくなくて、面白いですよね。

——今後の展望についても聞いてみたいのですが、フクロウラボでもマネジメントすることになったら、やっぱりつまらなくなってしまうのでしょうか。

いえいえ。実は今も経理業務をお願いすることもあるんですよ。でも、誰かに経理業務をお願いする時は、仕訳帳を登録する作業を少し残しておいてもらうんです。

——作業を残す?なんでまた!

これが一番好きな作業なので。今後私の上や、下に人が増えることがあったら、好きな作業をちょっと残しておいてもらうつもりです(笑)私、仕訳入力が大好きなんですよ。

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お話を聞いていけば聞いていくほど、経理のお仕事への愛が伝わってくる小倉さん。フクロウラボの文化とあいまってたくさんのものを生み出しています。これから小倉さんがさらに作り上げていくフクロウラボの経理システムが楽しみです。

小倉さんやフクロウラボについてもっと知りたい方はこちらもあわせてどうぞ。
https://fukurou-labo.co.jp/recruit/employee/employee-05/

(聞き手・文章:出川 光)


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