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バリューが浸透する現場に潜入、周りにポジティブな影響を与えるメンバー

フクロウラボでは、2018年から毎月従業員サーベイを実施しています。その名も、FUKUROU PIT

このFUKUROU PITの中で、「コトに向き合う・配慮しあう・期待を超える、この3つのバリューを体現していたメンバーを教えて」という質問があります。あの人のあの行動が素敵だった、頑張っていた、などバリューに沿った行動をした人を、思い浮かべて回答します。

メディア営業担当の中塩屋 麻次(なかしおや・まじ)さんは、毎月名前が挙がるメンバーのひとりです。FUKUROU PITで評価の高い人に登場してもらうのが、通常インタビューの流れですが、今回は特別編。バリューを体現している人の近くにいる人は、どんな影響を受けるのか探ってみたいと思います。

マネージャーから見た中塩屋さん

バリューをどんな風に体現しているのか、中塩屋さんの上司であるマネージャーの中畑 成貴(なかはた・なるき)さんにきいてみました。

——中塩屋さんはどんな人ですか?

中畑:表面的に淡々と仕事しているように見えるけど、実は仕事に対する熱量を高く持っている人。うちに秘めている、もっと表面に出したらいいのにって思うほどです。行動や姿勢で示す、職人タイプみたいな人です(笑)。

——業務中に、良い行動だなと思うところは?

中畑:中塩屋さんは、丁寧でレスが速いところ。メールやSlackなどのテキストコミュニケーションがメインなので、何かリアクションがないと、読んでもらったのかすら分からない。送信した人は、相手がメッセージを読んだのか分からず不安になってしまう。でも中塩屋さんは、返答まで時間がかかるものにも、「確認します」と全てに返信している。
テキストでの意思疎通を図るために、速いリアクションは良い行動だなと思います。

ポジティブな空気感を作る

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——中塩屋さんが体現しているバリューは?

中畑:コトに向き合うですね。中塩屋さんは、社内で一番多くのメディアを担当しています。各メディア手を抜くことなく、濃淡つけずに全力で対応している。一つ不明瞭な点があれば、それを解決するためにガツガツと自分から情報を取りに行っている。中塩屋さんの業務に向き合う姿勢が、とても良いところです。

——全てに全力で答えることは大変なことですよね。

中畑:雑談の中で、「面倒くさいことでも、やったほうが楽しいじゃないですか」と中塩屋さんが言っていました。社内で何かを改善したいと思った時、人を巻き込んで行動することは、やっぱり面倒で大変なことが多い。面倒だなと思うことを、楽しいと表現してくれたことに感動しました。ポジティブな空気を作ってくれるので、チームにいてくれて助かります。

失敗談も話してくれるトレーナー

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インターン生、竹内 瑠南 (たけうち・るな)さんのトレーナーは中塩屋さんでした。トレーニー目線で、中塩屋さんについて教えてもらいました。

——中塩屋さんは、どのようなトレーナーでしたか?

竹内:業務については、割と自由にやらせてもらいました。私がとりあえずやってみないと覚えられない性格でもあり、できることはすぐ一人で実践させてくれた。
そのおかげで、自分のペースで考えて動いて、業務を身につけることができました。
あとは、クライアントを怒らせてしまったこと、誰ともコミュニケーションを取らないようにしていた時期があったなど、中塩屋さんの失敗談を包み隠さずに話してもらいました。失敗談から気付きをもらえて、勉強になりました。

——トレーナーなのに、失敗談まで晒す。トレーナーだからこそ失敗するところは見せたくないのに、そこまで話せるって、懐の広さを感じます。

トレーニーが受け継いだこと

——中塩屋さんから影響を受けたことは、どんなことがありましたか?

竹内:中塩屋さんは、担当しているキャンペーンや各メディアの状況を常に把握していて、リスクヘッジまでしている。どのメディアにも細やかな対応で、先を見越した状況の把握力を見習いたいと思いました。
また、私が入社したばかりの頃は、テンプレの営業しかできませんでした。中塩屋さんの正確で細やかな対応を見て、メディアごとの特色を分析するようにしました。そこから自分の考えを伝えようと、意識が変わりました。
仕事を作業として行うのではなく、自分で考えて動かすようになったのは中塩屋さんのアドバイスや影響があったからだと思います。

——中畑さんが言っていた通り、各メディアに全力で対応する中塩屋さんの姿勢を、竹内さんが受け継いでいるんですね。

今回登場してくれた中畑さんと竹内さんは、私の予想を超える速いレスで、この取材を優先してくれました。スピード感から、すぐにレスしてもらうって嬉しいことだなと改めて感じ、メッセージの内容以外にも、依頼に応えようとする熱意が伝わってきました。さすが、中塩屋さんと同じチームらしい、コトに向き合う力が強い3人。バリューを体現している人として名前が挙がることにも納得です。


(文章:中村 恵子)

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