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大事だと思うからやる、それだけ。バリューを実践し、『あなたと仕事がしたい』と言われる会社に

こんにちは、コーポレートの紙谷です。これから、フクロウラボのメンバーが会社の働く指針、バリューについて感じていることを綴る『MY VALUE STORY』を連載していきたいと思います。代表インタビューに続き第2回目となる今回は、『フクロウラボのお父さん』的存在、営業部の永田さんに話を聞いてみました。

バリューってなんなんだろう

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——ビジョンやミッション、バリューを制定している企業は多いと思いますが、組織にとってバリューはどういう役割を担っているのでしょうか。

社内のやりとりをスムーズにするための共通の価値観であり、サービスの高品質化や均質化を担保するためのものだと考えています。バリューを徹底した状態を作れると、競合他社が真似できない差別化ポイントになると

——フクロウラボでは、どのような差別化ができそうですか?

僕らが担っているアフィリエイトのようなアナログな対応が求められる領域では、人の価値がとても高いです。

アフィリエイター(広告を掲載するメディアを運営する人)の中には、単純に収益を上げたいだけじゃなく、会社組織に縛られず自由に活動することを大切にしている人も多いです。そのため、広告単価よりも『この会社、担当者と仕事をしたい』という感覚をもとに取引先を選ぶことも。自分のメディアを大事に思ってくれない、コミュニケーションが雑、機会損失が頻繁に起こるような取引先は、単価が高くても気持ちの良い取引がしにくいからです。

フクロウラボのバリューをクオリティ高く実践することで、他社より単価が低かったとしても、この会社と仕事がしたいと思ってもらえるくらいのレベルを目指していきたいですね。

基本を徹底し、丁寧に向き合うこと

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——フクロウラボの3つのバリュー(コトに向き合う/配慮し合う/期待を超える)の中で、一番意識しているものはどれですか?

『コトに向き合う』ですね

——それはなぜですか?

すべての基本だからです。基本を徹底的にできる人は、なにをやっても成果を出せると思っています。

——『コトに向き合う』について、普段の業務で意図的に実践していることは?

大きく分けると、意識しているのは2点です。

ひとつ目は、なにかに取り掛かるときには因数分解して、分解された因数ごとの分析/対策/検証をするようこころがけています。これは得意なので、徹底しています。

2つ目は、苦手だからこそ意識している点。慎重派でじっくり考えて行動する傾向があるので、失敗コストの安いことはまずやってみてから考えるなど、自分の無意識の特性も認識しながら使い分けています。自分がとりやすい選択肢ではなく、事業にとってベストな選択肢を選べるように

バリューが生んだ、新たなカルチャー

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——今のフクロウラボは、バリューが制定される前とどう変わったと思いますか?

メンバーに求められていることがクリアになったのと、その理由の納得度が上がった気がします。当初は、『バリュー?なにそれ?』という人と、『会社に言われてるから意識しなきゃ!』という外発的動機で意識している人が多かった。時間が経つにつれ、『バリューに沿った行動って良い行動だよね』『実践するうちに成果につながった!』という納得感が生まれてきているなと感じます

また、そもそもバリューが良いなと思って入社してくれる人の存在も大きいと思います。バリューはいかに『自分ごと化』できるかが大事で、それをできる人が少しずつ増えてきたのではないかなと。十分に浸透しているかというとまだまだだと思いますが、一歩ずつ着実に進めて組織文化を強くしていきたいですね。

——フクロウラボのお父さんは、バリューを自分ごと化するだけでなく、いかにして組織文化にするかを考えていることがわかりました。よくある呪文のように唱えさせることと、本当にバリューが浸透することは全く別もの。これからもバリュー自体を目的とせず、実践することで世の中により良い影響を与えられる会社でありたいと思います。

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アドテクノロジーで「かけがえのないパートナーになる」ことを目指し奮闘しているベンチャー、フクロウラボのnoteです。 はたらきかたのTips、メンバー、採用情報、社長のコラムなどを発信しています。

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