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サークル仲間で、麻雀仲間で、今は仕事仲間。フクロウラボのリファラル採用
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サークル仲間で、麻雀仲間で、今は仕事仲間。フクロウラボのリファラル採用

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リファラル採用って、もっとシビアなものだと思っていました。紹介した人がうまく馴染めるかとか、期待通りの会社だっただろうか、とか。けれど、フクロウラボのリファラル採用はもっと自然体なようで。実際にリファラル採用で入社した村松和哉(むらまつ・かずや)さんと、紹介した柳健介(やなぎ・けんすけ)さんにお話を聞きました。

広告主とメディア、両方に向き合う営業の仕事

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──今日はおふたりにリファラル採用についてお話を聞いてみたいと思います。まずは、自己紹介からお願いします。

柳:柳健介です。広告事業部で広告を出稿するクライアントと、メディア側の取引の両方への営業をやっています。

村:村松和哉です。柳さんと同じ広告事業部で、同じようにクライアントとメディア側両方に対する営業をしています。最近では、主にマッチングアプリのメディアを担当しています。

──ありがとうございます。営業の仕事について少し教えてください。マッチングアプリのメディアというのは、そういうブログか何かがあるんでしょうか?

柳:そうです。体験談を書いているブログとか、マッチングアプリで彼女を作る方法なんかを書いているメディアがあるんです。アプリのほうもたくさん種類があって、今だと20、30くらいのクライアントがあります。

──なかなか大きいマーケットなんですね。営業のスタイルは、どんなものなのでしょうか?

柳:基本的には客先に出かけていくやり方です。今はコロナのこともあって、リモートで働くことが多くなっています。

村:そうやってフレキシブルに営業ができるのはいいところですよね。僕は前職で証券会社に勤めていたので、株をお客様に売る仕事でした。証券会社の中には飛び込み営業や銀行系のも会社などさまざまありますが、ここまで柔軟なのはインターネット企業だからかもしれないです。

同じサークル、麻雀仲間をフクロウラボに誘ってみた

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(写真左が柳さん、真ん中が山本さん)

──ここからは、どんな風にリファラルで入社したのかを聞いてみたいと思います。柳さんが先にフクロウラボにいらっしゃったんですよね。

柳:はい。っていうか、リファラルで村松を紹介したのは僕だけではなくて、山本も村松の友人なんですよ。簡単に言うと、みんな同じ大学のサークル仲間で、麻雀仲間なんです。

村:僕は山本に麻雀を教えてもらって、好きになったんですよ。確かにサークルも同じなんですが、どちらかというと麻雀仲間という方が合っている。

柳:多い時は週に5回、雀荘にいってました。大学で声をかけて、雀荘にいって。

──すごい。麻雀友達だったんですか! ちなみに、フクロウラボへの入社は柳さんはインターンからでしたよね?

柳:そうです。大学在学中にインターンでフクロウラボに入って、留年しながらもインターンを続けて、卒業して正社員になりました。なので村松もフクロウラボのことを大学時代から知ってて。

村:僕も大学在学中に別の会社でインターンをしていたんですが、オフィスがフクロウラボに近かったんですよ。なので、「フクロウラボ、調子いい?」って聞いたりして。会社が成長期なので、業務の範囲が広く大変だとは聞いていましたが、働き方は柳や山本に合っているなという印象を持っていました。

──なるほど。 卒業後は、別々の仕事をするようになって会うことも減ったりしたのでしょうか?

柳:いや、全然。

村:卒業後も連絡とって、麻雀していましたから。僕は静岡で働いていたのですが、みんな来てくれて。

柳:麻雀仲間が愛知にもう一人いて、あとは村松が静岡に、僕と山本が東京に。なので、東京にみんなが集まって麻雀したり、静岡や愛知にも行ったりして、就職してからも縁はつながっていました。

──実際にリファラル採用をした時には、どちらかが声をかけたんですか?

村:柳と山本に誘われたと僕は思ってますけど、どうですか?

柳:あってます。村松が入る前、同じサークル出身の人間がすでにフクロウラボに3人いたんですよ。代表の清水さんも、「誰かいないの?そんだけいるんだったら、もうひとりくらいいるでしょ」って言ってくれてて。「いい人が一人います」と紹介しました。

オフィスを訪れて、「これはありだな」

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(写真右が村松さん)

──フクロウラボに誘われた時、どんな風に思いましたか?

村:ありだなー、って。柳や山本と一緒に働くのが楽しそうだなと思ったし、証券会社にいたのも「いつか役に立ちそう」というモチベーションだったので。

──実際、オフィスを訪れた時はどうでしたか?

村:オフィスの小上がりになっているところでみんなでゲームをしている様子が見えて、これは仲が良さそうだなと思いました。役職が上の人とフランクに話しているところも見て、「これはありだな」と。

柳:でも、入社するまでにすごく時間がかかったんですよ。めっちゃ待った。

村:最初にオフィスに行った時から、入社するまで、一年半かかってしまいました。オフィスに行ってから半年くらいで内定をもらったんですが、前職と折り合いがなかなかつかなくて、引き止められてしまって。

柳:もともと半年の予定が徐々に延びてしまって。清水さんは「早く来いよ!」って言ってました。けれど、チームとしては村松が入ってくれたほうがやりやすいのがわかっていたので、それを伝えて待ってもらっていました。

友達だからやりづらいことはひとつもない。

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──チームとしてやりやすいというのは、どんなところがでしょうか?友達と働くのは大変な部分もありそうです。

柳:うーん。僕はあまりそう思いませんでした。普段生活している自分と、会社で働いている自分の言動が同じなので、友達が会社にいることに違和感を感じたり、やりづらさを感じたことは全くなくて。それよりも、もともと知っている人だから話が早いし、仕事をまかせやすいなと感じていました。村松のことは、要領がいい奴だってわかっていたんで、楽に一緒に働けるなと思ったのもあります。

村:最初慣れなかったのは、マニュアルがないことや、この業界に対するベースの知識がないことだけでした。それは柳に聞いたり、過去の人がどうやってきたのかを見たりして。友達がいることで質問しやすかったですし、社内での人間関係の構築も、2人が間にはいってくれたのでやりやすかったです。慣れるまで、早かったなという感覚があります。

──村松さん、実際に入社して働いてみて、いかがでしたか?

村:前職と比べると、働き方が今の方が自分に合っているなと感じます。性格的に、かっちりと敬語を使うよりもフランクなコミュニケーションができるほうが合っているし、先ほどお話ししたように友達がいることで慣れるのも早かったし。

柳:友達だからフィードバック出しづらいとか、気を遣うということも僕らの場合はありませんでした。良い意味で、プライドがないから、フィードバックに妥当性があれば受け入れるし、なんでも言い合える。会社の自分と、普段の自分が変わらない人なら、友達を紹介したほうが仕事が楽になるからおすすめですよ。

──そういえば。リファラル採用で誰か紹介して入社すると、お金がもらえるんでしたっけ?

柳:あー。もらえるんですけど、あれ、山本に入ったんですよ。だから、そのお金でみんなで遊びに行って使おうかなって思ってます(笑)

(写真・文:出川 光)

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