エンジニアチームの朝練!チームで成長していくために僕らが取り組んでいること。
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エンジニアチームの朝練!チームで成長していくために僕らが取り組んでいること。

フクロウラボの開発メンバーのカレンダーを見ると、朝練というスケジュールが入っているメンバーがよくいます。朝練と聞くとなんだか学生時代にグラウンドを走らされたつらい思い出が蘇ってきますが、エンジニアメンバーは何をしているのか!今回はフロントエンドエンジニアの加藤 浩かとう ひろし さんにその全貌を聞いてみました。

共に成長できる環境を...

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──フクロウラボの開発チームでは、朝練をしていると聞きました!どのようなことをしているのでしょうか?
 
 はい。朝練と称した勉強会をしています!勉強したいメンバーが自主的に  参加する自由参加型の勉強会を週3日朝に開催しています。曜日ごとで勉強する内容は様々でフリーテーマの時もあればReactの技術習得に向けた内容だったり、技術書の輪読会だったりですね。勉強テーマは誰でも自由に提案出来ます。

──週3日も!始まったきっかけは何かあったのでしょうか?

 輪読会は2020年11月ぐらいから始まり、技術の習得に向けた勉強会は今年の4月から。最初はメンバーが興味ある色んな分野の技術について気楽に勉強にできたらいいなという想いからスタートしました。

これまで社内チャットツールのslackで「こんな技術あるよ」とか「これ面白そう」といった情報交換の会話が繰り広げられることはあったものの、それをもっと深掘ってみようという機会は無くかったのですごく勿体ないなと思っていたんです。ちょうどそのタイミングでリモート勤務が増えてコミュニケーションが減っていることに問題意識を感じていたこともあり、開発部のメンバーで相談した結果、僕主導で勉強会を始めました。

趣味はプログラミング

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──フクロウラボの開発チームは学習意欲が高いメンバーばかりの印象です!

そうですね、みんな趣味なんでしょうね(笑)。プログラミングってすごくコスパのいい趣味なんですよ。ゲームだとソフトとか買わないといけないですけど、プログラミングだと自分でつくっちゃえばいいので。皆さんが料理つくろうというのと同じような感じですね。


──その趣味、かっこ良すぎます。言ってみたい!(笑)自由参加とのことですが、勉強会にはいつも何人ぐらい参加しているんですか?
  
 少なくとも3~4人ぐらいは必ずいますね。多い時は7名ぐらいです。(現在エンジニアは10名)前週の続きからの内容をする曜日と前日にすることを募ったり、僕が持ってきたテーマでやってみる曜日もあるので、自分が興味のある内容の時にそれぞれ参加しているイメージ。各自で勉強してくださいよりも、場を設けてみんなでやった方が確実に意欲はあがるんですよね。

学び続けるエンジニア

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──勉強会をしてみて良かったと思うことはありますか?

 最初はReactをみんなに知ってもらおうというテーマがスタートだったんですけど、その点はみんな随分抵抗が無くなってきたんじゃないかと思います。「なんだこの知らない言語は...」というところから何となく頭の中に地図が出来上がってきていて、ソースコードが読めるようになったりと、確実に技術力は向上していると思います。
フリーテーマの曜日ではこれまで深掘りしたことがないテーマを積極的に持ってきてくれたり、業界歴が長いメンバーから歴が長いからこそ知っている知識を教わるなど、普段業務をしているだけでは教わらないことも聞ける場になっているのは良かったなと感じています。持ち寄るテーマごとに、人によって気になるポイントが違うのも、お互いを理解出来て面白いなと。


──これからどんな勉強会にしていきたいですか?

うーん、今以上に各メンバーが自主的にテーマを持って来てくれるようになると嬉しいですね。今は僕主導で開催している朝練(勉強会)だけですが、他のメンバーが開催する勉強会がもっと増えても面白いなと思います。

会社の規模が大きくなっても勉強会は変わらず続けていきたいですね。勉強会って自分の好きな技術をメンバーに布教できるので楽しいんです(笑)。実際に布教した結果、会社としてその技術が採用されたりして。実際、ちょっと前に新メンバーとして入社した上原(うえはら)さんが勉強会でBATを紹介してくれたことがきっかけでみんなが使い始めたなんてこともありました。

おまけ/新メンバーから見た勉強会

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加藤さんから名前があがった上原さんにも、勉強会について聞いてみました。
──入社して間もないタイミングで参加した勉強会で上原さんの紹介したBATをみんなが使い始めたと聞きました!新メンバーにとって勉強会はどんなものなのでしょうか?

社内のエンジニアなら誰でも参加でき、フロントエンド/バックエンド問わず最新のトレンドに触れることができる機会です!ただ流行っている技術を紹介するだけでなく、実際にその技術を業務で使っていたり、個人プロジェクトで採用した経験を元に議論されるので、より具体的にトレンドを押さえる場になっているなあと毎回実感していて、自身の成長にも繋がっています。そういう機会を作ってくれている加藤さんはじめ、各分野のスペシャリストなメンバーがいる環境には感謝です!!

入社年次や役職など関係なく、良いと思った技術はどんどん取り入れる。各自がそれぞれの知識を共有したり、新しく一緒に学んだりとメンバーと共に成長していくチームって素敵だなと思いました。学習意欲が高い先輩メンバー達と一緒に学べるのは新メンバーにとっても自身が成長するための良い機会であり、逆に先輩メンバーにとっては新しい発見や刺激をもらえる良い機会となっているのではないでしょうか。

(文:目見田 水紀)

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