インターンをしていたフクロウラボを就職先に選んだ理由
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インターンをしていたフクロウラボを就職先に選んだ理由

その会社の良さを本当に知っているのは、ちゃんと他の会社と比べてみてから働くことを選んだ人かもしれません。業界未経験でインターンから入社した柳健介(やなぎ けんすけ)さんに、インターンからフクロウラボで働き始めるまでの話を聞きました。


はたらく会社の中身とちゃんと向き合うインターン

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──柳さんはインターンとしてフクロウラボで働かれていて、そこから社員になったんですよね。

そうです。大学時代、アルバイトのような感じでフクロウラボでずっとインターンをしていました。

──ということは、1日や1週間という短期のインターンではないんですね。

そうです。もともと友達が先にインターンを始めていて、アルバイトのつもりでやってみないかと誘われたのがきっかけで、週3日働いていました。業務内容も、インターンと言われて想像するような雑用ばかりではなく、実際の営業の場にでたり、クライアントをまかせていただいたりと一人前の仕事をまかせてもらえていました。

──インターンをやってみて一番良かったことは何でしたか?

建前なしで会社の中身や一緒に働く人のことがわかることです。長期インターンならではの良さなのだと思っています。

大学生らしい大学時代も楽しんだ

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──それだけのボリュームでインターンをしていて、大学生活との両立はできたのでしょうか?

大学生活はたっぷり楽しむことができました。インターンを始める前までは、居酒屋でアルバイトをしたり、友達と朝まで麻雀することにハマったり。大学祭の実行委員をサークルでやっていたのですが、それにも打ち込むことができて、そのサークルが終わった頃にインターンを始めたんです。なので、大学生活に思い残すことはありません。

──サークルに麻雀に、確かにまさに大学生といった感じですね。一番楽しかったのは何でしたか?

サークルで大学祭実行委員をつとめたことです。先輩が面白そうだという理由だけで入ったのですが、なにせ僕の大学は大学祭にかける予算が本当に少ない。協賛をとってくるなどの営業活動はもちろん、ロゴを決めたりポスターを作ったりと、なんでも自分たちで作るのが楽しかったです。

──それって今のお仕事に生きている部分もあるのでしょうか?

経験としては全く別のものなのですが、仕事に対して感じている楽しみは同じだと思います。

──それはどんなことですか?

ひとつのことに対してみんなで頑張るという経験なのかな。形は違うけれど今の仕事で新しい案件のディレクションをしている時などに、同じ楽しみを感じることがありますね。

「僕はあなたと働きたいです」

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──フクロウラボに就職する時は、そのままスムーズに?

いや、けっこう迷ったんです。人生に一度の新卒だから、職種から迷ってしまって。エンジニアになるか営業になるかも迷ったので、両方で就職活動をしました。

──他の会社も見てみたんですね。

そうです。もっといい条件の会社があるかもしれないとか、他の職種が向いているかもしれないとか、いろいろな考えがあって、結局いくつかの会社から内定をもらいました。

──その内定を蹴ってフクロウラボに就職することにしたのはどうしてなのでしょう?

僕が迷っている時に、代表の清水さんに食事に誘ってもらったんです。そこで、真っ直ぐに「僕はあなたと働きたいです」と言ってもらったんです。

──すごい。なかなかない経験ですね。

そうですよね。僕、すごく嬉しくなってしまって。その時、この会社は僕のことを知った上で一緒に働きたいと言ってくれているけれど、他の会社はそうではないなと考えたんです。この言葉が決め手になって、フクロウラボで働くことに決めました。

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──実際に入ってみて、いかがでしたか?

もともと週に3日だった出社が5日に増えただけなので、違和感を感じたり大変になることはありませんでした。みんな知っているメンバーだし、あたたかく迎えてくれて。みんながオープンで何でも相談できることや、働きやすさは選んでみて改めて実感するフクロウラボの良さでした。誰でも気軽に話しかけてくれて、新卒でも迷うことはない。これが当たり前でないことも、就職活動を通してわかったことかもしれません。でも、インターンから就職したからこそ感じる期待もあります。

──それはどういうことなのでしょう?

新卒で就職する場合は、その人のもともとの力やそれまでのことは知らないじゃないですか。でも僕はインターンをしていたから、これまでの力量はもう周りのみんなが知っている。それが雇用形態が変わって社員として迎えていただいたことで、どのくらい伸びるのかと周りに期待されていると感じるんです。今はその変化を僕の力で起こす時。業界知識を勉強したりしながらその期待に応えられるようにしていきたいです。

(写真・文:出川 光)

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