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エンジニアの面接に6人が総出。フクロウラボ に入って感じたアットホームさ
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エンジニアの面接に6人が総出。フクロウラボ に入って感じたアットホームさ

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入社前と後とでは、どうしてもギャップを感じたり、想像と違うことはありませんか?フクロウラボ に入社したエンジニアの小泉 大夢(こいずみ・ひろむ)さん。感じたギャップは、「アットホームさ」だったのだそうです。これまでのキャリアや、フクロウラボ に入って感じたことを聞きました。

新しい技術に誘われて。フクロウラボ に入った理由

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──今回は入社インタビューということで、フクロウラボ に入社してみての感想や、現在感じていることなどを聞きたいと思います。まずはこれまでのキャリアから。前職では、どんなことを?

前職ではチャットボットを作るサービスの開発をしていました。具体的には、リプレイス業務のフロントエンドを担当していました。職場は、ものごとをずばっと言う裏表のない人たちに囲まれていたので仕事もしやすく、楽しく働いていました。

──それでは、なぜ転職を?

使っているフレームワークを変えたいなと思っていて、Reactを使いたいなと思っていました。そんな時Wantedlyからスカウトがきて、フクロウラボ のことを知ったんです。

──面談、面接はどのように進んだのでしょうか?

オフィスには行かず、面接も面談もリモートで進みました。僕は一緒に働く人の雰囲気や触れる技術を重視していたので、オフィスをあまり重視していなかったのもあります。

エンジニア6人総出のアットホームな面接

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──面接ではどんな印象を受けましたか?

実は、僕の面接にはエンジニアが6人も出席してくれたんですよ。6対1で緊張するかと思いきや、みなさんのあたたかい雰囲気が伝わってきて安心しました。みなさんコミュニケーションが柔らかい感じがしたし、温和に話す方達ばかりで安心しました。面接の雰囲気も、面接というよりは雑談会でした。その後、清水さんとの面接では会社のことを清水さんからきちんと説明していただいて、それも安心感がありました。

──働く環境については、どんな印象を受けましたか?

エンジニアとして働く環境のなかには、とにかく開発スピードを上げて欲しいという現場は珍しくありません。質よりも納期を重視して、「ここまでに絶対作ってね」というのはよくある話です。そこでエンジニアの発言権があるかどうかが僕が重視するポイントなのですが、フクロウラボ ではそれがきちんと担保されている印象を受けました。実際今働いていても、「これは無理なんです」と言えばきちんと理解していただける環境だなと感じることが多々あります。

学習意欲が高い方が多いことと、新しい技術を積極的に取り入れようとする文化があるので、勉強する機会に恵まれた環境だなと感じています。
勉強会が多い時には週に3回ほどあったり、毎週火曜日はLT会があったりしてすごく良い刺激を受けています。また、バックエンドではTerraformを取り入れる動きや、フロントエンドでは、新しいテストツールの導入や効率化ライブラリの導入などが積極的に行われていて学びが多いです。

──入社する時にご自身に期待していたのは、どんなことだったのでしょうか。

まずはReactに関わる経験を積んでリードできるようになりたいと思ってました。どういうふうに作ればいいかの提案までできるようになるのを目標に、現在も進んでいる途中です。掘れば掘るほど勉強することはあるので、できるようになるまでには1,2年かかるのだろうなと思います。

主幹サービスを作り直す仕事

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──現在のお仕事について教えてください。入社して、どんな仕事をされているのでしょうか。

今の仕事はCircuit Xを新しく作り直す仕事です。その中の見た目まわりを作るのが僕の仕事です。さまざまな画面がありますが、今作っているのは社内の方が見る管理画面です。これが、終わったら、ユーザーが使う画面を作り始めます。

これにより、表示速度の向上やデザインの統一感、機能の整理などができてもっと使いやすくなるはずです。

フクロウラボ 、想像よりもアットホーム

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──入社する時の期待値と異なる部分はありましたか?

予想よりもアットホームだと思いました。業務の面では、モブプロという複数人で一緒にプログラミング方法を取り入れていて、これによってわからないことがあった時に誰かと一緒に問題を解決することができます。かなり手厚くケアしてもらえるんだなと驚いたのを覚えています。

一度、技術の深い部分の問題が出てきて、自分ひとりでは解決できなかったことがありました。この時も、先輩社員に相談するとすぐにオンラインミーティングをしてくれて一緒に原因の調査をしてもらえました。

──そういう文化があるということなんですね。

そうですね。チームで解決するのがフクロウラボ のエンジニアチームの文化なのだと思います。非効率に見えてこちらのほうが効率的だということもだんだんわかってきました。

──業務以外の時はどうですか?やはりアットホーム?

それが、そうなんですよ(笑)お昼ご飯の時間になると、全員でランチを買いに行くんです。多い時には10人以上にもなりますよ。お店にはなかなか全員入れないので、フードトラックで買って、オフィスで食べることが多いです。僕はこういうのも嬉しいほうです。こうしてみんなでコミュニケーションを取れるのは、エンジニアとして働く職場では珍しいなと思います。

リプレイスを成功させるまで

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──最近、メンバーが増えたと聞きました。

そうなんですよ。僕が入った頃から6人くらい増えたと思います。若手メンバーが増えたのでわいわいした雰囲気になりました。さらに、以前フクロウラボ にいて、卒業して、戻ってきた人もいて。古くからフクロウラボ を知っているメンバーも増えて心強いなと思っています。

──これから目指していることなどがあれば教えてください。

まずは、現在進めているリプレイスを無事終わらせること。前に進めて、バグが起きないようにしていきたいと思います。未来のことは、それ以上はあまりかんがえていないけれど、そうですね。できれば冬がない、あったかいところに住めたらいいな。

(写真・文:出川 光)


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アドテクノロジーで「かけがえのないパートナーになる」ことを目指し奮闘しているベンチャー、フクロウラボのnoteです。 はたらきかたのTips、メンバー、採用情報、社長のコラムなどを発信しています。