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有休使ってベガスでポーカー!QOLを高めるフクロウラボの休暇事情について調べてみた

こんにちは。広報担当の紙谷です。今年のGWは#Stay homeで旅行などはできませんでしたが、おうち時間を楽しく過ごされたでしょうか。

2019年4月に有給休暇の義務化が開始され、1年が経ちました。取得義務のある5日間についても、フクロウラボでは有給奨励日などは設けず、個々の自由なタイミングで有休を取得しています。世界が落ち着き、また行きたいところへ行けるようになるのはまだ少し先かもしれませんが、未来の楽しみに思いを馳せながら、フクロウラボの有休消化率とその使いみちについて書いてみます。

正直、どのくらい有休取得されている?

2019年度(2019年4月~2020年3月)の有休について、計算してみました。

・対象期間の従業員数:35名
・対象期間の有休付与日数:376日
→対象期間の有休付与平均日数:10.7日/人
※付与日数があまり多くないのは、週3~4日勤務のパートやインターンも含まれている+2018年以降入社のメンバーが多いためです

・対象期間の有給取得日数:273日
→対象期間の有給取得平均日数:7.8日/人
有給取得率:72.9%

有給取得率、72.9%!おおぉ、予想していたより高く出た感じがします。まだまだ弱小ベンチャー企業ですが、以下の全国平均比でもかなり高い水準のようです。

厚生労働省発表の2019年の就労条件総合調査によると、18年の年次有給休暇の取得率は52.4%で、前年から1.3ポイント上昇。大企業ほど取得率が高かった。
出典:日本経済新聞

ちなみに、取得日数の割合はこんな感じ。

有給取得日数

肌感としても、有休の取り辛さを感じたことは、個人的にはありません。だいたいみんな、早めに予定を共有して、好きな時に好きなことのために使っている印象です。

ちなみに私は昨年、人生で初めて長期の有休休暇を取得し、南インドへ8日間のヨガ旅行をしました。休暇中はチームのみんなが暖かく、協力してサポートしてくれて、念のため仕事用に借りていた現地Wi-fiもほぼ使わずデジタルデトックスさせていただきました。

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有給休暇でポーカーにいそしむ平尾さん

ではここからは、フクロウラボのメンバーが実際有給休暇についてどう感じているかをインタビュー形式でご紹介します。協力してくれるのは、創業初期からフクロウラボを支えるエンジニアの平尾さんです。

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紙谷:平尾さん、よろしくお願いします。今回、一番ユニークな有給休暇を過ごされていそうな平尾さんにお話を聞いていきたいと思います。ズバリ、フクロウラボって有給休暇、取りやすい環境ですか?

平尾さん:はい、相当取りやすいと思います。会社のみなさんの理解があります。

紙谷:平尾さん、毎年何回かポーカーをしに海外遠征をしていると思うのですが、1週間など長い休みを取るときって、言い出しづらかったりしないですか?

平尾さん:いや~、全くないですね。有給を取りたくなったら、なるべく早めに連絡するようにはしてます。メンバーに迷惑はかけたくないので、実際に取るかどうか確定していなくても、「もしかすると取るかもしれない」という旨の連絡はするようにしてます。

紙谷:チームの誰かが有休を取るときは、エンジニアチームではどうやってサポートし合っているんですか?

平尾さん:社内からの問い合わせ対応を当番制で担当しているので、休みの人向けの問い合わせがある場合には、基本的に代理の担当者が対応します。もし対応できない内容であれば、担当が次回出社したら対応するということを伝えるくらいですかね。当然休む前に確認や引き継ぎはしますし、普段から毎日mtgをしたりコミュニケーション密度は高い方だと思うので、そこまで困りません。

紙谷:エンジニアチームはいつも誰かがさっと拾って、自分ゴト化して対応してくれるので、安心感があります。そういえば、平尾さんが有休でポーカー遠征に行くようになったのはフクロウラボに入社する前からですか?

平尾さん:あ、いえ、エンジニア繋がりでポーカーをはじめたので、フクロウラボに入ってからですね。一昨年は2ヶ月に1回くらい、去年は3回行きました。今年はまだ、この状況なので残念ながら行けてないです。。。

紙谷:おぉ~、2ヶ月に1回ってすごいですね。最初にCTOの若杉さんとかに遠征の相談したときって、びっくりされませんでした?

平尾さん:「ああ、いいよ。」って感じで、普通の反応でしたね~。あれから数年経って、会社規模もだいぶ大きくなってきてますが、気軽に有休を取れる雰囲気は変わってないです。

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紙谷:今までの有給休暇の中で一番、強烈な思い出ってなんですか?

平尾さん:まだフクロウラボが少人数の頃ですが、ベトナムに行ったときに、午前中はリモートで仕事、午後は有休にして遊ぶっていうのを数日間やりました。特に大きな問題もなくスムーズにワークしたときは、感動しましたね。

紙谷:おおぉ~、エンジニアさんならではですね~。ベトナムからリモート。。。!!すご。
では今までで一番、有休とって良かったな~と思ったのはどんなときでした?

平尾さん:10日ほど休みを取って、WSOP(ワールドシリーズオブポーカー/1年に1度ラスベガスでおこなわれる世界最大級のポーカーの祭典)に行けたことがよかったです。去年はラスベガスに行きましたが、人生で1度も行ったことがないので、次はヨーロッパに行ってみたいです。

紙谷:ヨーロッパの町並みも素敵ですよね~。海外旅行、したくなってきちゃいました。早く落ち着いて、まだ見ぬ土地にも気軽に行ける日常が戻るといいですね。そのためにもまだまだ、みんなで協力して戦わないといけない時期ですが、楽しいことを想像しながら頑張りましょう!平尾さんならではのお話聞かせていただいて、ありがとうございました~。

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アドテクノロジーで「かけがえのないパートナーになる」ことを目指し奮闘しているベンチャー、フクロウラボのnoteです。 はたらきかたのTips、メンバー、採用情報、社長のコラムなどを発信しています。

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