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サービス特性×誠実さ×ロジカルな提案で、本質的な価値を磨く!営業メンバーの向き合うスタンスを深堀りしてみた

こんにちは。広報担当の紙谷です。前回の事業紹介に引き続き、もう一歩踏み込んで『Circuit X』の特性を営業目線からご紹介したいと思います。営業メンバーの向き合うスタンスも垣間見えるインタビューとなりました。

フクロウラボのプロダクトが選ばれる理由とは

事業について

紙谷:営業担当の武田さんにお話をお聞きします。前回エンジニアの平尾さんに事業モデルについて説明してもらったのですが、自社サービス『Circuit X』の優位性とはどの様なところにあるのでしょうか?

武田さん:やはり、動画を活用した広告クリエイティブに興味を持ってもらえることは多いですね。また、Circuit Xの特徴として、以下が挙げられます。

【1】クローズドのASPであること
【2】アプリ案件が多いこと
【3】全承認であること

それぞれ説明します。

【1】クローズドのASPであること
まずASPとは、インターネットなどを通じて成功報酬型広告を配信する事業者のことです。『クローズド』というのがポイントになるのですが、弊社の審査基準を通過した媒体のみがご利用いただけるネットワークである、という意味です。メディアが誰でも自由に登録できるシステムが多くありますが、Circuit Xはあえてこの方式を取っています。

▽メリット
<クライアント側>
◎不正のリスクを排除できる
不誠実な成果発生に費用がかかってしまうと、広告効果が落ちてしまいます。

<メディア側>
◎案件の質向上
クローズドで質の良い案件が多いことにより、収益性の高い広告を掲載できる可能性が高くなります。
◎特別感の助成
ASPからの営業や登録時の審査によって特別感というか、モチベーションに繋がっているということもあるようです。

【2】アプリ案件が多いこと

▽メリット
<クライアント側>
◎リアルなユーザーの獲得に繋がりやすい
アプリ案件に対してWEB案件などは『記事をクリックすること』などの成果地点があります。アプリ案件のほうがユーザーとの親和性が高く『実際に長期間商品を使ってくれる』などの、数字の先にある顧客満足が高くなりやすい傾向があります。

<メディア側>
◎収益性が高い
アプリ案件は成果地点が浅いことが特徴です。例えば『ユーザーがアプリをインストールする』などですね。メディアからすると『商品購入』などに比べ成果報酬発生のハードルがより低いことになり、収益が出やすいのです。

【3】全承認であること

▽メリット
<クライアント側>
◎工数削減
承認作業の工数がかかりません。厳重な監視システムを構築し、SEO上位のwebメディアが中心となり、優良なメディアを選別させていただいているため、不正はありません。

<メディア側>
◎報酬の透明性・利益率が高い
通常は、アプリのインストールなど案件ごとに設定されているCV(コンバージョン=成果地点にユーザーが到達すること)が発生した際、クライアントによって報酬を支払うかの承認作業が行われます。フクロウラボのように全承認であると、CVが発生した時点で報酬が確定するのでメディアにとっては情報が明確で、非承認による機会損失もありません。競合他社などでは承認率が100%でないところが多いようです。

紙谷:実際に、顧客からはどのような感想が多いですか?

武田さん:フクロウラボの案件は単価が高いですね、と言われます。これは、先述したように目的意識が高いユーザーにアプローチできていることが理由です。案件の質が担保できていることから、クライアントとしても広告費用の回収率が上がり、単価を上げられるというロジックです。結果、継続的な配信に繋がり、メディアも幸せ、という良いスパイラルですね。

いかに本質的な価値を提供するか

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紙谷:Circuit Xを利用することで、クライアントにもメディアにも様々なメリットがあるのですね。ではそんなサービスを軸として、どのような価値提供を心がけていますか?

武田さん:クライアントの課題は広告効果を上げたいという点のみには留まりません。単に数字が上がることだけがゴールではなくて、新規のユーザーを獲得したいという意図があります。Circuit Xをご利用いただくこと、そして僕たちの提案を通し、より質の良い、長期間に渡りリアルに商品を楽しんでくれるユーザーとのマッチングを価値として提供できるように努めています。

紙谷:クライアント/メディアと接する中で、大切にしている価値観はありますか?

武田さん:目の前の目標だけを追うのではなく、クライアント/メディア/フクロウラボが相乗効果でハッピーになれるような、誠実で収益性の高い取引を心がけています。これはバリューのひとつでもある『コトに向き合う』の元になっている思想で、『顧客の課題に向き合い、自社プロダクトを通して解決する』という思いが軸にあります。

顧客の意図を汲み取り、試行錯誤し、ロジカルに提案/交渉する、という思考が営業メンバーには浸透しているなと感じます。もともとは代表の清水さんが大切にしている仕事のスタンスなのですが、今では僕自身にも染み付いていますね。たとえ効果が良くないときでもロジックを伝えて今後の対応まで含め提案することで、顧客から丁寧でわかりやすいと信頼を寄せてもらえることも多くなりました。

当たり前のことですが、僕らは営業担当として売上数値目標をただ追うのではなく、まず顧客の課題を把握し解決することが大切。その対価として利益を積み重ね、会社規模を大きくして、更に提供できる価値を大きくしていきたいと考えています。

紙谷:そういった姿勢が結果として、広告効果ランキング4位などの結果に現れていますね。これから会社の規模が大きくなったとしても、原点はぶらさずに誠実にサービスを育てていきましょう!

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