私が主役になって働ける。フクロウラボの労務のやりがい
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私が主役になって働ける。フクロウラボの労務のやりがい

ついこの間「最近入社したんですよ」と紹介されたと思ったらみるみる頼もしくなって、今ではフクロウラボを訪れるたびに笑顔で出迎えてくれる阿部瑞希さん。業界、業種両方をチェンジして飛び込んだフクロウラボでのお仕事や、労務のお仕事について聞きました。

聞き手:出川 光

海の近くにずっと住んでいたい

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──阿部さんの趣味がサーフィンと聞いて、素敵だなと思っていました。

昔アルバイト先の知り合いの方がサーフィンを勧めてくれたのがきっかけで始めたんですが、なかなか楽しいんですよ。海の近くにずっと住んでいたいなという気持ちが高まって、とうとう引越しまでしてしまいました。今はそこから出社しています。

──いいですね!これまでのキャリアもそれにまつわるものだったのですか?

新卒では海に全く関係のないデベロッパー会社で働いていました。大きな商業施設のテナントをマーケティングをしながら決めていくのが面白そうだと思ったんです。けれど、デベロッパーは全国転勤がつきもの。一緒に入社した同期が転勤を言い渡されているのを目の当たりにして「海の近くに住めなくなるかもしれない」とキャリアに疑問を感じるようになりました。旧来的な縦型社会もちょっと私には合わなくて、転職先を探したんです。

──その後が、フクロウラボの一つ前になる旅行代理店ですか?

そうです。休みの日にいろいろな会社に話を聞きに行くなど自分なりの情報収集をしてこの会社に決めました。会社の文化も前よりも馴染みやすかったし、どこからでも働いていいのが魅力でした。実際に海外から仕事をしている人もいたんですよ。自分には人数の少ないベンチャーのほうが合っているという実感もここで得ました。

──素敵ですね。どうしてそこから転職に?

旅行がなかなかできないご時世になって私が携わっていた海外旅行の事業部が休止することになってしまったんです。好きな仕事だった分ショックでしたが、なにせ生活がかかっているので転職活動を始めました。

ちゃんと私に向き合ってくれたフクロウラボの面接

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──フクロウラボへの転職は、業界も業種も変わるものでしたよね。フクロウラボを選んだのはどうしてだったのでしょう。

転職活動をしていた時、面接で時々疑問に思うことがあったんです。私にとって、面接に行った時点ではどの会社も業務内容も雰囲気も細かいところまでわからず不安や疑問でいっぱいなんです。けれど、多くの企業は「あなたのスキルは?」「どう会社に貢献できますか?」「志望動機は?」と質問されてばかり。本当は私が質問したいことがまだまだあるのに、プレゼンする場しか用意されていないのが不安でした。その中でフクロウラボは、まず会社の説明をしてくれて、たくさん質問させてくれて、唯一私に向き合うための面接をしてくれた会社でした。スキルが十分にないかもしれないことや、初めての業界、業種への挑戦だということも正直に話せて、それでも採用してくれたということは内面をみてくれたんだという安心感がありました。

──フクロウラボのことを知っていると、なんだか納得感があります。実際に入られていかがでしたか?

人事労務の仕事に就くのは初めてのことでした。かなり不安がありましたが、旅行代理店に勤めていて社会情勢に影響されて働けなくなってしまった経験から、汎用性があるスキルを身に付けたかったので張り切っていました。その思いを上司も受け止めてくれて、月に一度の面談では「今、人事労務の一般的なスキルではここまでできているよ」と目安まで教えてくれます。

──社内での目安だけでなく、社外に出た時のことまで教えてくれるんですね。

ありがたいですよね。業務内容は採用や総務のお仕事として入ったものが少しずつ変わってきて、現在は労務がメインです。もともと知らない業種である上、就業規則の変更など高いレベルのお仕事を任されることもあり、大変さを感じながら成長できていると思います。

迷ったらとにかく質問。難しい仕事の乗り越え方

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──難しいお仕事を任された時、どんな風に乗り越えているんですか?

わからないことはすぐ質問しています。もちろん一定のところまでは自分で調べますが、それでもわからないことが初めての業種では多い。とにかく質問すれば答えてくださる優しいメンバーに囲まれているので、それでなんとか乗り越えています。

──このままいけば労務のプロフェッショナルになる日も近そうですね。これからやりたいことはありますか?

入社したての時期は終わったなと思っているので、これからはもっとスキルや知識をつけてフクロウラボの労務を支えて行けたらいいなと思っています。こんな状況が終わったら、旅行したり留学したりしたいなと思っているので、今は目の前の仕事をがんばりながら、貯金しようかな、なんて。

──いいですね。現在のお仕事は楽しめていますか?

旅行業界が好きだったなという気持ちもありますが、いろいろなことが起こるITベンチャーの楽しさにも少しずつ気付き始めています。この間なんて、社の撮影の仕事で手のモデルを頼まれたりしたんですよ。こんなことが起きる職場があるなんて以前は想像もつかなかった。フクロウラボならではの毎日を楽しみながら、周りの先輩のように丁寧なお仕事ができるようにがんばりたいです。

(写真・文:出川 光)

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