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祝8周年!はじめての創立記念イベントをハイブリットに開催してみた
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祝8周年!はじめての創立記念イベントをハイブリットに開催してみた

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2021年11月15日、創業して丸8年が経ちました。これもひとえに皆様のおかげ。今回は、創立記念日当日に行われた記念イベントをレポートします。

8年目を終えて、初開催

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実は、8年目にして今回が初めての周年イベント。ちょっとドライで愚直なフクロウラボという会社のキャラクターがうかがえる気がします。

きっかけは2021年初夏。有志のプロジェクトから声が上がり、8周年記念イベントが始動しました。このご時世、達成会や料理部などコミュニケーション施策系のイベントもできなくなって久しく、一方で新メンバーは続々と増えていて、社内交流に課題を感じている企業も多いのではないでしょうか。

「事業成長し、メンバーも増えて9年目に突入できたのはみんなのおかげだね」「単純に何か楽しいことしたいよね」という気持ちを原動力に、かなり手探りで準備を開始。フクロウラボにおいて、創立記念のタイミングでどういうコンテンツを用意すべきか、目的の整理からはじまりました。

この1年、いろいろあったなぁ

記念日を祝うこと・この1年を振り返り未来に目線を向けること・メンバー同士の交流機会。この3つを創立記念イベントの柱とし、以下のようなコンテンツを企画して当日を迎えました。

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まず最初は、1年間を振り返るムービーから。8期の入社メンバーや、新任マネージャ―の紹介、売上推移から制度の導入、指針の策定、オフィスでのちょっとした出来事まで、本当に1年の間に起きた出来事なのかというほど盛りだくさん。まとめてみると、なかなか濃厚でした。改めて、今回の素敵なムービーを作成してくれたデザインチームにも感謝です。

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どう楽しむ!?オンラインでのイベント開催

実行委員の頭を悩ませたのは、イベント企画時は緊急事態宣言がいつまた出るかという状況でもあったため、オンラインで開催するか、可能ならばオフラインでの開催余地も残すのかということ。結論としては、感染対策をしつつ一体感を持って楽しめるよう、オンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施しました。当日はオフィス出社デイだったためほぼ全員が社内にいたものの、Zoomを利用し距離を取っての開催となりました。

オンラインの利点を活用し、Webサービスを使ったクイズ番組さながらのクイズ大会はなかなかに盛り上がりました!チーム対抗で記憶を頼りに、時事問題あり、指定のメンバーを入社月順に並べたり、メンバーの若かりし頃の写真が誰なのか当てたり。景品の高級和牛をかけ、みんな必死でした(笑)。今思えば全社で集まってお楽しみの時間は、すごく久しぶりだったなぁ。

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もうひとつ、メインのコンテンツとして実施したのはThanks Award。いわゆる貢献度やバリューの表彰ではなく、この1年を振り返って感謝を贈りたい人へ、メンバーから事前にメッセージを集めていました。限られた数名を取り上げて表彰するよりも、各メンバーの想いを交流させるような時間にしたい。集めたメッセージはWeb上のメッセージカードサービスを使って各メンバーへ大切にお届けし、いくつかをラジオ番組風に紹介しました。これからも、感謝の思いなどを積極的に伝え合えるといいなぁと思います。

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イベントの最後は、クロージングムービーや代表清水さんの閉会の言葉を。ムービーは某テレビ番組のオマージュで、経営陣の未来への想いを聞くことができました。(画像がちょっとシュールですが真面目に語っていただいてます)

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これから先も、メンバーが増え、みんなで協力し会社と共に成長していく。この仲間と出会えてよかった、2年後にはもっと盛大に10周年パーティーができるように頑張ろうと、改めて感じられたひとときでした。最後になりましたが、クライアント様、メディア様、関係者各位、多くの皆様に支えられフクロウラボは9年目を走り出すことができました。日頃のご愛顧に感謝申し上げます。そして、フクロウラボのみんな、いつも本当にありがとう!

(文章:コーポレート/紙谷 夏美)

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