アンサーインタビュー:とにかく楽しんでほしい!インターン生が卒業した今、思うこと
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アンサーインタビュー:とにかく楽しんでほしい!インターン生が卒業した今、思うこと

「日常的に素直な気持ちを伝えていたのであらたまって言うことはあまりないです」。先日公開したインターン卒業生のインタビュー。そこでインターン生の竹内瑠南さんが語ってくれたメンバーとの信頼関係は、いったいどんなマネジメントが行われていたのかと思わせる内容でした。そこで今回は、竹内さんが所属していたチームのマネージャーである中畑 成貴(なかはた・なるき)さんへ竹内さんのインタビューを振り返りながらお話を聞いてみました。

竹内さんのインタビュー記事:
https://blog.fukurou-labo.co.jp/n/nd3b0352e0bde


僕から見た竹内さん

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── 先日インターンで勤務してくれていた竹内さんが卒業されましたが、竹内さんの活躍ぶりはどうでしたか?

竹内さんは顧客にしっかり向き合いながら淡々と業務をこなしてくれる印象が強いですね。
入社してまだ間もない頃、取引先との打ち合わせに同席したことがあったんですよ。一般的には商談となると緊張するとことが多いじゃないですか。でも竹内さんはかなり落ち着いていて、取引先に対してもいつも通りに話す堂々とした姿にはびっくりしましたね。すごいなと思いました。いまだに僕でも緊張する時があるのに...(笑)


──竹内さんから中畑さんに質問を預かっています!「面接の時点で私のマイナスな部分を知りながら、インターンとしてなぜ採用してくれたのですか?」とのことです!

実は竹内さん、面談の時に「面談に飽きてます」っていうのがすごいわかりやすかったんですよね。一緒に面談に参加したメンバーとも飽きてたよね?と話題になったのを思い出しました、それかな?(笑)

当時たくさんの方と面談をしていたんですけど、そこまで自分のありのままを面談で出してくれる方が居なかったので驚いたと同時に、先ほどもお話したようにフクロウラボでの時間が良い経験になるようにどんどん仕事を任せたいと思っているので、集中力という面は確かに心配でしたが、それぐらい肝が据わっている方がフクロウラボの営業は向いているのではと思ったんですよね。実際に物怖じせず顧客にしっかり向き合って誠実に対応してくれていたので、入社してくれて本当に感謝しています。


試行錯誤すればいい

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──日常的に素直な気持ちを伝えられる環境がチームにあったと聞きました。それぐらい信頼関係ができているのはすごいことだなと思ったのですが、インターン生を含め新メンバーを受け入れるうえで、心がけていることがあるのでしょうか?

聞きやすい雰囲気(環境)をつくることは意識しています。初めはわからないのは当たり前なので、わからないことは腹落ちするまで何度でも聞いてもらっていいと思っていますし、新メンバーに対しても聞く姿勢は大切にしてほしいとしたうえでそのことは伝えています。
そういった仲間を頼れる環境づくりが、自然と自分の素直な気持ちや意見も言いやすくしているのかもしれないです。

──竹内さんのインタビューの中で、最初は雇用形態関係なく業務を任せられることはプレッシャーを感じたとありました。実際に任せる側としてはどんな想いで任せているのでしょうか?

単純に楽しんでもらいたいなという想いで任せています。正社員と同じレベルの経験ができるインターンシップって結構レアだと思っていて、貴重な時間を有意義に使ってほしいんですよね。僕は成功体験を積んで欲しいのはもちろんですが、失敗から学べることの方が多いんじゃないかと感じています。失敗からどう起き上がるか、どう挽回するかを考えることが大事だと思っているので、チャレンジ精神をもって取り組んで欲しいです。

失敗しても後ろに僕がいるので大丈夫ですよ。たとえ僕だけでは解決出来ないってなったとしても部長や社長にお願いすればいい(笑)だから安心してどんどん経験を積んでほしいですね。


──そう言い切ってもらえるのは心強い!

竹内さんの時は、インターン生活を通してやりたいことを見つけてくれたらいいなとも思ってました。なのでこれから入社してくれるインターン生の皆さんにも純粋に楽しんで欲しいし、まだ将来やりたいことが漠然としている方がいたらフクロウラボでのインターンが何か道を見つけるキッカケにくれたらなと思ってます。


後悔、反省そして学び

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──最後に竹内さんへ一言お願いします!

次の環境でも思う存分に楽しんでください!!
10か月間ありがとう!

実は竹内さんに申し訳なかったなという気持ちがあるんですよね。

──お、というと?

在籍してくれていたのがコロナ禍だったこともあって、対面の打ち合わせの経験をさせてあげられなかったんですよね。例えば、立派なエントランスがすごいビルに行って打ち合わせするのっていつもとまた雰囲気も違った経験になったかなとか、もっと幅広い顧客を担当させてあげられたらよかったかなとか...場所や業界によっても空気感が全然違うので、それも営業として経験させてあげらてる1つだったよなと。まだまだしてあげられることがあったんじゃないかと今になって色々反省しています。って、竹内さんへの一言になってないですね、ごめんなさい!(笑)


「フクロウラボを純粋に楽しんでほしい」。この言葉はピッタリだと思います。フクロウラボはこれからどんどん変化し大きくなっていく。その過程はもちろん良いことばかりではないですが、それすらも一緒に楽しめる組織でありたいと思っています。どんなに変化したとしても、これまで大切にしてきた想いはブレることなく、メンバーの人生においてかけがえのない存在となれるよう、日々試行錯誤しながらも前に進んでいきたいと思います。

夢に向かって再スタートした竹内さんにもこの記事が届いているといいな。

(文章:目見田 水紀)

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アドテクノロジーで「かけがえのないパートナーになる」ことを目指し奮闘しているベンチャー、フクロウラボのnoteです。 はたらきかたのTips、メンバー、採用情報、社長のコラムなどを発信しています。