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6年続けてきた採用広報、成長のコツと実践してきたことを振り返る

ライターなんてやったことがないバックオフィス担当だった私(中村)が、Wantedlyに記事を投稿してからもう6年。代表の清水さんに、軽〜い感じで頼まれて書くことになったインタビュー。毎月、定期的に記事投稿ができるほど、個々の文章力も採用広報チームもレベルアップしてきました。

4名で運用しているこのFukurou Magazineをきっかけに、求職者の応募が増えたり、実際に記事を読んで入社を決めた人がいたりと、採用の成果がでるまでは遠い道のり。安定した記事が出せるようになるまで、過去にぶつかった悩みや勉強法、さらに、思い出に残る記事を振り返ります。

現在の担当者4名が揃うまでの4年間

社内のメンバー、中村、紙谷、目見田の3名。ライター&カメラマンは出川 光さんです。

自分の文章力をUPさせるには?

「どうにかしたい!」 という心の声は、「もっと文章を書けるようになりたい」という悩みでした。

それまで、記事の修正を外部に頼っていたため、自力で書けるようになりたいとコウさんに相談しました。文章力を上げるための練習法は、文章を書き写すこと。「インタビューが載っている雑誌を隣において、声に出して読み上げる。文章の意味を考えながら、PCに入力。自分が使わない言い回しや語彙力が増えますよ」と教えてもらいました。なんとなく、文章を書く気持ちがのらない時にも、書き写しはオススメです。

私の場合、文章が思いつかないとき、自分の書きたい記事と似たようなテーマの記事を見つけて書き写します。書いているうちに「フクロウラボではこうだな、これ似ているな」とアイデアが思い浮かびます。比較しながら思いついたキーワードをメモしておくと、記事作成が捗るようになりました。

担当者としてまだまだ成長したい

私たち社内の3名は、「日本語力、言葉の引き出しがもっと欲しい。」と今でも思っています。最近、「言い換えとか、違う表現ができそうなのに、もどかしい。」という話題にもなりました。いろんな人が読む文章で、誤解を生まない正しい表現かどうか、書いた本人は気づきにくいものです。それを解決するために、採用広報メンバーに下書きを見せてアドバイスをもらいます。
言葉の引き出しは、メンバーのアドバイスがあって増えるもの! 自信のない文章を見せるのは何年たっても恥ずかしいのですが、人に読んでもらうと勉強になります。

写真左から、中村、紙谷、目見田。撮影は出川 光さん

思い出に残る記事を紹介

2020年から多くの記事をFukurou Magazineに公開してきました。テーマや企画を社内メンバーだけで考えられるようになったのも、成長のひとつ。社内ネタだし会議では、新しいネタに困り難航することもありますが、採用したい人が読みたい記事は何かを考えて、アイデアを出し合います。
毎月のネタだし会議から生まれた、私たちの印象に強く残っている記事を3つ紹介します。

ある人の意外な一面を知ることができたインタビュー

従業員数50名弱の頃。経営陣のことを知るために、“プライベートな質問をしてみよう”という企画。
清水さんの鳥好きはなんとなく知っていました。(社名にフクロウ入ってますからね。)でもここで、初めてCTO若杉さんのオカメインコ好きを知りました。ペット愛を語るという意外な一面が知れて、とても印象に残っています。3名で回答を予想する企画も面白かったですね。

インタビュー自体が良い機会になったもの

営業マネージャーの対談記事。インタビュアーも2名体制で、メイン進行役と、現場をよく知るメンバーが話を聞き出すツッコミ担当として参加しました。突っ込んで訊くと、お互いを褒め合う場面や尊敬している部分を直接伝えていて、インタビューという場だから話したこと、聞き出せたことだったので、素敵な時間に立ち会えてよかったと思うインタビューになりました。

採用広報担当者がやってよかったと思う、アンケートNo.1

新メンバーはどんな想いで入社を決めてくれたのか、実際にきいたことがなかったので、直接的に想いが聞けてよかったです。フクロウラボには「良い人しかいない!」というアンケート結果に既存のメンバーも嬉しく思ったはず。この入社アンケートで、昔から変わらない雰囲気に気付き、足りない部分を客観的に見つめ直す事ができました。
“noteを読んで、働いてみたいと思った”という意見が多く、私たちは「noteが入社のきっかけになり、広報やっててよかったな」と密かに喜びました(笑)。

これまでの採用広報に欠かせないのが、オフィスの写真。オフィスでこんなに楽しそうな笑顔の写真が残っている会社は珍しいのでは? と自慢できるほど、良い写真がたくさん残っています。また、メンバーインタビュー、対談、制度、文化の紹介などの企画が出せるようになりました。このように、多くの写真や記事が出せるのは、協力してくれるメンバーたちのおかげ。みんな、いつも楽しく取材させてくれて、ありがとうございます!
等身大のフクロウラボを伝える活動、書く側の私たちも楽しみながら、まだまだ頑張ります。

(文章:中村 恵子)

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